
※休み時間の
光景です。

Events&Facilities

桂林舎にある施設や行われているイベントなどをご紹介します。
本校では生徒たちの学習意欲向上に役立てるための、特殊な制度を数多く用意しております。
これらの制度は、他では見られない桂林舎の特徴の一つです。
休み時間は休み時間。
授業中は授業中です。
しっかりけじめをつけましょう。
今のところ誰もがそれを実行できているので、
この現状を保てています。
決してこれを乱さないように。
【9教科ROOM】
桂林舎には授業を行う教室のほかに、【9教科ROOM】と名付けられた部屋が存在します。ここにはその名の通り、5教科以外の教科に関係するものが置いてあり、彼らはそれらを自由に使うことができます。その他にも、5教科以外で頭を使えるようなものが取り揃えてあります。
授業としてこの部屋に入ることはありません。主に休み時間などに生徒たちに開放しています。考えることや表現することの面白さを、彼らに忘れないでいてほしいというのが一番の目的です。しかしひっそりと、彼らの才能の開花を待ち望んでいたりもします。

ホワイトボード:
生徒が自由に使ってよいホワイトボードです。
絵を描いたり、計算をしたりして使っていたのですが、最近は生徒同士のメッセージボードのような役割をしてるようです…

パズル:
世界地図のパズルです。
今後もパズルは随時追加していく予定です。

電子ピアノ:
楽譜持参して練習している姿をよく見かけます。
部活や合唱コンクールなどの練習にお役立てください。

クロッキー帳:
絵を描くための真っ白い冊子です。
絵描き道具には、鉛筆、消しゴム、ポスターカラー、絵筆、パレットを用意しています。
彼らの描くものはどれも謎めいていて、とても面白いです。

アコースティックギター:
音楽の授業でも使われるアコースティックギターです。
コード表、ピック、初心者用スコアブック二冊、を用意しています。
これを手にすると誰もが普段の3倍COOLになります。

ミニ黒板:
以外と人気のある小さな黒板です。
みんなあのコツコツという音を鳴らしたいのでしょう。

将棋:
休み時間中に決着のつかないことが多々ある将棋です。彼らは将棋で頭を使うことなら苦にならないようです。
他にも以下のようなものがあります。
折り紙 油ねんど 歴史漫画本 各種読み物
9教科ROOMには、塾長がよさそうなものを見つけ次第、随時ものが増えていく予定です。
【桂林舎ガチャ】

メダルの入手方法はいくつもあるので、いつまでもメダルがもらえないなどということはありません。どれか一つでも小テストをしっかり頑張れば、必ずガチャは回せるはずです。そのためにも塾内だけではなく、家庭学習も欠かさないように。
メダルの使い道は、ガチャガチャを回すこと以外にもありますので、ここでの塾生活を満喫するのであれば、自主的にも勉学に励むことをお勧めします。
1ポイントにつきメダル1枚が手に入りますが、このポイントを10ポイント集めると、生徒には500円分の図書カードが贈呈されます。
ここまでの話で察しのついた方もいらっしゃると思いますが、本校では非常に分かりやすい飴と鞭の教育を実行しており、徹底しております。
生徒たちの要望により、桂林舎にはガチャガチャが設置されております。専用のメダルを入れて回すタイプのものなのですが、そのメダルを入手するためには、生徒たちはさまざまな条件をクリアしなければなりません。その条件は下にまとめておきます。
景品は全て文房具となっております。たくさんガチャを回せれば文房具には困らないほど、多種類の景品を用意しています。
ガチャガチャなのでもちろん当たりがあります。当たりには小学校高学年レベルの問題が数問入っており、それがすべて解けるとさらに景品がもらえる仕組みになっています。
メダル入手方法
1ポイント=メダル1枚
① Mission・戦争・バトルで
1位を獲得・・・1ポイント
2位を獲得・・・0.5ポイント
② 単語テストで3問連続10点を達成
・・・1ポイント
③単語テスト(special)で10点を達成
・・・1ポイント
④ PALテスト(writing)で1ページ全問正解
・・・1ポイント
⑤ PALテスト(speaking)で
3問正解・・・0.5ポイント
6問正解・・・1ポイント
⑥ 国語読解で1位を達成
・・・0.5ポイント
⑥ 進級テストで昇級 ・・・0.5ポイント
⑦ 確認テストで5回連続満点を達成
・・・1ポイント
⑧ 3分の1テストで満点を達成
・・・1ポイント
⑨ ワーク反復チャレンジ
・・・最大10ポイント
他にも不定期で入手のチャンスあり!
※「宿題忘れ」
「単語テスト3連続不合格」
「3回注意」
・・・-0.5Point
【桂林舎カフェ】


桂林舎にはウォーターサーバーが設置してあります。もともとは教師用として使う予定だったのですが、飲みたいという生徒が現れたので、いっそ全員に開放することにしました。もちろん飲み物を飲むためにメダルなどは必要なく、いつでも飲み放題ですので、のどが乾いたらいつでもどうぞ。
以前の生徒たちはよく水筒を持って通塾していましたが、今はコップさえ用意していただければ、その必要はありません。もちろん水筒を持って通塾したい場合は、そのようにしていただいてかまいません。
メニューはコーヒー、紅茶、ココアを用意しており、ガムシロップ、ミルク、砂糖などの用意もあります。
忙しい宿題や授業の合間に、ほっと一息、くつろぎの時間を。もちろんくつろぎすぎた場合は、厳重に注意させていただきますので、お気を付けください。笑
※飲み終わった後のコップはなるべく自分で洗うように!
【駄菓子屋ケイリンシャ】

桂林舎ではなんと、駄菓子を買うことができます。買うといいましても彼らが払うのは現金ではなくメダルです。メダルと好きな駄菓子と交換することができるのです。ガムや飴などの授業の妨げになるお菓子を用意する予定はありませんが、それ以外のものでしたら幅広くご用意させていただくつもりです。
食いしん坊な彼にも、甘い物好きな彼女にも、この制度が少しでも勉強をがんばるきっかけになってくれたら良いと思います。
駄菓子の引き換え率につきましては下記させていただきましたのでご覧ください。
1枚で2つ、2枚で5つコーナー
酢ダコさん太郎
焼き肉さん太郎
キャベツ太郎
チョコカステラ
モロッコヨーグル
カルピス
ソーダ水
フルーツジュース
ゼリー
綿菓子
ボノボンチョコ
プリッツ
2枚コーナー
ブタメン
他にもメニューは追加されていく予定ですので、それまで少々お待ちください。上記以外にも欲しい駄菓子がある場合は、「願い事ポスト」にてご連絡ください。
願い事ポストにつきましては、紹介ページをご参照ください。
【週刊ケイリンシャ】

週に一回、本校では「週刊ケイリンシャ」というものを発行させていただいております。ここには桂林舎内の施設や制度、授業などの情報、生徒の宿題忘れや、メダルや得点などの情報が掲載してありますので、配られた際には是非お目通しをお願いいたします。
この雑誌の主な目的は、生徒に対してのメッセージというよりも、生徒の保護者様方に対してのご連絡です。桂林舎の塾内でどんなことが行われているのか、生徒たちはどんな様子なのか、といったものを少しでも保護者様方にお知らせしたく発行させていただいております。
「塾で何をやっているのか分からない。」
「お子さんがどんな様子で授業に取り組んでいるのか分からない。」
などの塾と保護者様の間にある不安や疑念を、この雑誌によって少しでも取り除きたいと思い立ったことが、この雑誌を発行することにしたきっかけです。ですのでそのようなことが気になった際には、是非こちらの雑誌に目を通してみてください。できる限りそのような疑問に沿った記事を記載していくつもりですので、よろしくお願いいたします。
それでもなお塾内の様子などが気にかかるようでしたら、いつでもご連絡いただけたらと思います。
生徒たちもこの雑誌が配られたら必ず、お父さんお母さんに渡してください。見せたくないような内容が書かれているかもしれないけど、それが事実なんだからしょうがないだろうが!笑 それにせっかく毎週書いてるんだから、捨てないでちゃんと見せてね!
保護者様方ももしこの雑誌がお手元に届いていないようでしたら、一度お子様に尋ねてみて上げてください。
【願い事ポスト】

願い事と言いましても塾内で叶えられるものは限られていますので、具体的には以下のようなものです。
・桂林舎ガチャの景品
・桂林舎ガチャの当たりの景品
・駄菓子屋ケイリンシャに置いてほしいお菓子
・塾内に置いてほしい参考書
・塾で行ってほしい授業の提案
・塾に設置したい設備やイベントなどなど
とにかく何でも書いてくださって結構です。もちろんその全てが叶うわけではなく、そこから私が選別して叶えられるものと叶えられないものに分けさせていただきます。なんでも書いていいからと言って、しょーもない願いを書いても無駄だということです。
しかしこのポストをうまく使えば、自分が手に入れたメダルを効率よく自分の目当てのものに交換できる可能性が高まりますので、じゃんじゃん願い事は投函していきましょう!
桂林舎としましても、子供のユニークで柔軟な発想を聞けることはとても新鮮で、ときに刺激的ですので、無理だと思ってもとりあえず書いて投函してみるといいかもしれませんよ。
願い事ポストとは、その名の通り生徒たちの願いを叶えるポストです。なんでもいいので下のポストカードに願い事を記載してもらい、それをポストに投函してもらいます。その中から私が選別し、できることをこの塾内で叶えていきます。
私に手に負えない願い事の場合は、サンタクロースさんにお願いすることもあります。笑
